廃線跡の旅、鉄路の旅

横山だいすけお兄さんが迷いこんだ「きさらぎ駅」の正体、「土合駅」とは?

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おかいつの人気お兄さん、横山だいすけさん

2017年4月1日まで、NHK教育テレビの番組『おかあさんといっしょ』の「うたのおにいさん」を務めていた「だいすけお兄さん」こと横山だいすけさん。

「うたのおにいさん」を卒業した後も、当時と変わらない人気で俳優やバラエティなどで大活躍しています。

横山だいすけお兄さんが迷いこんだのは…?

そんな横山だいすけさんが12月2日、「夜中に閲覧注意。 きさら◯駅?」と題したブログを更新。

「あれっ…今日はバタバタしていて、いつの間に電車で寝ちゃって…」
「ここどこだろう」
「こんな駅あったかなぁ」
「ホームには誰もいない」と綴りながら
「トンネル内で怯えている自撮りを掲載。
とりあえず、外に出てみようかな。
みんなお疲れ様。
ゆっくり休んでね。」
と読者を不安にさせたままブログを終えます。

そして、翌日
「あれ?今何時? きさら◯駅」と題し、再びブログを更新。

「あれ?何か向こうから音がする。ちょっと不気味、離れよう。」と書き込み。

そして、突然の種明かし!

「こちら土合駅という日本一のモグラ駅でした!
なんと地下奥深くにホームがあるかなり特殊な駅なんです。」

「こんな階段が駅にあるって…
降りるのはまだいいけど、登りは大変でした笑
news every.のハッケン!のコーナーのロケで伺いました♪
どうしても如月駅ネタがやりたくて笑笑
お付き合いありがとうございましたm(_ _)mと」陽気にブログを締めくくりました。

これが噂の「きさらぎ駅」!?

「きさら◯駅」と伏字にされていますが、おそらくこれは「きさらぎ駅」のことでしょう。
きさらぎ駅とはネット上の都市伝説。

電車で居眠りした人がいつの間にか見たことの名い無人駅に迷い込んでしまう、その無人駅がきさらぎ駅…
この都市伝説、最初の頃はその書き込みを見てしまったを不安にさせていましたが、
ネット上にかなり浸透してきたため、もう誰も怖がる人も少なくなっているようです。
それでも忘れた頃に書き込まれ、わかっているフリをしながら盛り上がるのがセオリーのようです。

横山だいすけさんはいつかこのネタを やってみようとたくらんでいたのですね。
そのタイミングが「土合駅」の訪問だった!?

JR上越線「土合駅」

横山だいすけさんが訪れた「土合駅」は群馬県利根郡みなかみ町にあるJR上越線の駅です。
山の中にある駅で上り線は地上にありますが下り線が地下駅となっています。
なぜ、こんな地下に?
もともと単線だった上越線を複線化するとき、下りホームを地下70mの新清水トンネル内に設置したことにより、上りホームと下りホームに81mもの高低差ができたようです。
横山だいすけさんがブログでも書いておられるように462段もの階段があります。

土合駅

2日ががりの手の込んだドッキリブログ…でも、それより横山だいすけさんが「きさらぎ駅」の都市伝説を知っていたことに驚きました。

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