今さら!?叡山電車で「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の聖地巡り

新型コロナウイルス感染の懸念が広がる中、動画配信サービスの需要が伸び続けています。
わたしもすでに3社ほどの動画配信サービスに加入し、外出を控え動画配信を楽しむ休日があります。
先日、たまたま見たのは「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」。
2016年冬公開の映画です。
主演は福士蒼汰さんと小松菜奈さん。
福士蒼汰さんをはじめて知ったのは「仮面ライダーフォーゼ」。
「宇宙キター」の決めゼリフで有名な仮面ライダーシリーズの作品です。
リーゼント姿の如月弦太朗役がピタリとはまり、一躍子供達の人気者になりました!
その後、福士蒼汰さんはNHKの朝ドラ「あまちゃん」などにも出演し、知名度は全国区になりました。

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の舞台は「京都」。
叡山電車の車内や沿線を舞台に物語が繰り広げられます。

ちなみに原作者の七月隆文さんは、叡山電車沿線の京都精華大学美術学部のご出身だそうです。

内容はとにかくおもしろかったです!
2020年秋に「テネット」というタイムサスペンス映画が上映されましたが
時間を順行する者と逆行をする者が複雑に交差する設定がまさにそれ!
あの衝撃的な設定がすでに邦画で取り入れられていたことに驚きでした。

タイムトラベルやタイムリープを設定した映画やドラマはだいたいハズレがないと勝手に思っていますが、その中でも「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」のストーリー展開はかなりの上位にランクインします。(わたしの中では)

なじみのある場所がロケ地というのもよかったですね。

ストーリーは宝ヶ池駅からはじまり、宝ヶ池駅で終わります。

宝ヶ池駅

この車両がロケに使用されていました。

京阪京津線廃線跡付近の堀池橋でもロケが行われていたようです。

この橋を福士蒼汰さんと小松菜奈さんが歩いていましたね。

とにかく素敵な映画なのでぜひ見ていただきたいです!