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原宿駅の歴史探求! 明治神宮や代々木公園方面に引き込み線が延びていた!?

初詣の参拝者数日本一の明治神宮。都会に鎮座されているにもかかわらず、豊かな森に囲まれていることで厳かな雰囲気が漂います。 明治神宮 実はこの森、自然の森ではなく人工の森なのです。その造営には鉄道が大きく関わっていました。 ...
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都電専用軌道の廃線跡紹介!あの新宿遊歩道公園や池之端児童公園も!?

都電荒川線が残された理由 東京の市街に最大時には40路線を保有していた時代もあった都電。しかし現在、残っているのは都電荒川線だけです。「早稲田駅」から「三ノ輪橋駅」までわずか12.2kmを1時間弱かけて走る都電荒川線。全線通して乗ら...
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東急池上線幻の延伸計画、新奥沢線・白金線・泉岳寺線…その由来やルーツを探る

「五反田駅」と「蒲田駅」を結ぶ東急池上線。こじんまりとした3両編成のワンマン運転仕様がなんとなくローカル線の雰囲気です。 東急五反田駅 東急池上線は路線図をご覧いただくとわかるように、五反田駅と蒲田駅間をかなり湾曲するルートと...
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下河原線廃線跡の案内地図「散歩もサイクリングも快適な下河原緑道」

下河原線、66年の歴史 明治末期、道路や鉄道に敷くためのバラスト用に砂利の需要が高まりました。東京では、砂利の宝庫である多摩川に向け、砂利運搬用の鉄道がいくつか敷設されます。その中の一つが1910年(明治43年)に開業した「東京砂利...
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白金の歴史は深い!目黒の火薬製造所と鉄道で結ばれていた自然教育園

東京都港区白金。セレブの街としてのイメージが強い街ですが、その歴史を紐解くと白金の意外な一面を垣間見ることができました。 遡ること室町時代。この地を開墾した「柳下上総介(やぎしたかずさのすけ)」氏。大量の銀(シロカネ)を持っていたこ...
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〈秋葉原駅の謎歴史〉ヨドバシAkibaは船溜まり!?駅名由来の秋葉神社は一体どこに!?

秋葉原駅の近くにある橋柱。かつてこの付近に船溜まりがあり、そこに架けられた橋の痕跡です。この橋は佐久間町にあったため「佐久間橋」と名付けられました。 佐久間橋跡 なぜ、ここに船溜まりがあったのでしょう。 「上野駅」-「熊...
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西板線の路線図と重なるエイトライナー・メトロセブン

西板線計画 1924年(大正13年)、伊勢崎線「西新井駅」と東上線「上板橋駅」を結ぶ目的から「西板線」の計画が立てられました。 1931年(昭和6年)に「西新井駅」 - 「大師前駅」間が開業しましたが、関東大震災などの影響でそ...
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赤羽緑道公園の廃線跡、そして南北線未成線の歴史

1905年(明治38年)、日清戦争がはじまると小石川の東京砲兵工廠銃包製造所が手狭になったため、十条へと移転されました。これを機に十条・赤羽地区には多くの軍事施設が建てられ、それに伴い各施設の間を結ぶ鉄道も次々と建設されました。 ...
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越中島貨物線…高層マンションと対照的なディーゼル機関車や赤錆びた橋

越中島貨物線とは? 越中島貨物線は1929年(昭和4年)、小名木川による水運物資を各地に運ぶため建設されました鉄道です。小名木川の歴史は古く、江戸幕府を開く前の徳川家康が整備した人工的な河川です。江戸城入城前に徳川家康は、塩を確保す...
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京王井の頭線明大前駅に残る「東京山手急行電鉄」の壮大夢の跡

幻の東京山手急行電鉄 東京の鉄道や高速道路は東京都心から放射状に伸びていくイメージがあります。都心と郊外の移動は便利ですが、郊外から郊外への移動は一度都心に出るというワンクッションが必要になることが多いのではないでしょうか。 ...
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